基本資料
委員会運営方針
地域活性化室
副理事長 奈良岡 美咲
旭川は豊かな大地のもと、四季の移り変わりが織りなす産業や文化を地域資源とした魅力ある中核都市です。旭川青年会議所は創立 76 年目を迎え、「明るい豊かな社会」へ向けた崇高な理念とともに、先輩諸兄姉から脈々と引き継がれてきた「冬まつり支援事業」「烈夏七夕まつり」も時代に即した事業として成長と発展のために躍進する時が来ています。
北海道には何百年もの歴史に由来するまつりは数少なく、その中で旭川冬まつりは60年以上続く冬の一大事業として発展を遂げ、烈夏七夕まつりは100年続くまつりを目指して創り上げられてきました。本来、日本のまつり文化には非日常を「ハレ」として楽しみ、日常の「ケ」をリセットし生きる活力の源とするという概念があります。冬の魅力を発信する旭川冬まつり、夏を彩る烈夏七夕まつりもまた、「ハレ」の日として、市民の日々の生活の活力となる事業であり、地域活性化を牽引する役割を担っています。その一方で、現代の社会問題に付随する人財不足、資金繰りの難しさなどの課題もあり、事業継続へ向けた取り組みも視野に入れていく必要があります。そのため、冬まつり支援事業においては、冬を魅せることを意識した例年の形式にとらわれることのない支援の在り方を追求していきます。また、烈夏七夕まつりは、観る、参加する、共に創るに加えて、旭川の誇りとしてまつりを続けていきたいと感じられる新たな一歩が必要です。旭川にとって暮らしに根付き、誰もが参加しやすく、100 年続くまつりにするためには何が必要なのか、組閣から運営までシンプルで持続可能なまつりづくりを目指していきます。
まつりづくりはひとづくり、まちづくりそのものです。人と人が協同し、様々な困難を共に乗り越え、切磋琢磨した未来によりよい旭川が築き上げられます。伝統を礎としたまつりを我々が率先して一歩先へ、行動力と共に活力溢れる旭川を目指すことが地域活性化であり、我々の使命です。
まつり事務局
事務局長 中保 翔太
旭川青年会議所は創立76年目を迎え、「明るい豊かな社会」へ向けた崇高な理念とともに、地域の未来を切り拓く運動を続けてまいりました。先輩諸兄が脈々と紡いできた「旭川冬まつり支援事業」と「烈夏七夕まつり」は、旭川の冬と夏を彩るまつりを支え続け、地域に笑顔と活力を届けてきました。しかし、現実的な課題も多数あり、人手不足や限られたリソースといった制約に直面しています。だからこそ、私たちまつり事務局は、今の時代に合った形で進化させ、未来へとつないでいく使命があります。
旭川冬まつりは60年以上の歴史を有し、市民に長く愛されてきました。従来の形式にとらわれず、冬の魅力を最大限に引き出す新しい支援方法を模索し、雪と寒さを楽しみに変える工夫を重ねながら、持続可能な事業として次世代につないでいきます。
烈夏七夕まつりは今年で36回を迎え、旭川の夏を象徴する行事として発展してきました。これまで多くの関係者に支えられ、世代を超えて地域に根づいてきたこのまつりを、これからは「観る人」「参加する人」「支える人」がそれぞれの立場からまちの夏を形づくり、自らの関りがまちを動かす喜びを感じられる場へとします。
これら2つのまつりを持続可能なものとするためには、地域との連携を深め、多様な関わり方を受け入れる柔軟さが必要です。また、限られた予算を有効に活用する工夫や、運営体制そのものをシンプルで効率的な形へと刷新していくことも欠かせません。そのために、私たち自身が率先躬行し、変化を恐れず果敢に挑戦していく覚悟を持たなければなりません。まつりは単なる娯楽ではなく、人と人を結び、まちに活力を与える営みです。私たちは、まつりを通じて「人づくり」を進め、それを礎として「まちづくり」を実現していきます。市民一人ひとりが主役となり、互いに支え合いながら困難を乗り越えることで、活力あふれる旭川を築き、次世代へとつないでまいります。
会員拡大について
私たちが掲げる「明るい豊かな旭川」の実現には、同じ志を持つ仲間が必要不可欠であり、青年会議所の活動は、まちづくりと同時に人づくりに他なりません。新しい感性や行動力を持つ仲間を迎え入れることが、組織のさらなる飛躍につながります。
まつり事務局一丸となり、旭川青年会議所の未来を共に創り上げる3名の新会員候補者をリストアップし、会員拡大に貢献し、私たちの魅力あふれる運動への共感を広げ、新たな人財との出会いを実現します。
お問い合わせは
〒070-0043 旭川市常盤通1丁目
道北経済センタービル5階












