青年会議所は、40歳までの青年経済人が明るい豊かな社会を築くために集う、まちづくり・人づくり・地域づくりの団体です。

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委員会運営方針

運営室

専務理事 蜂谷 翔太

 本室は、対内外へ魅力と意義を効果的に発信することで青年会議所の活動基盤を支え、「信頼され、魅せる青年会議所」の実現を目標に運動を展開します。2026 年度スローガン「率先躬行(そっせんきゅうこう)」のもと、固定化しつつある総務業務に対する改善案の模索や、受動的になりやすい広報へ提案型手法の導入を検討するなど、すべての活動にその理念を息づかせ、能動的に運動を展開します。我々自身が率先して行動する姿を示し、行動の連鎖を生み出すことで社会により良い変化をもたらしてまいります。

総務委員会は、組織全体の調整役として運営の円滑化に努め、資料作成、議事録作成など事務機能を強化します。正確で迅速な情報共有を推進し、規律と信頼に基づいた運営で会員間の結束を高めます。さらに出席率向上やアテンダンスの把握徹底を図り、組織基盤の安定化を目指します。単なる事務処理にとどまらず、自ら改善に挑む姿勢を示すことも使命としてまいります。

広報委員会は、青年会議所の理念と事業を広く地域へ周知し、共感と参画を促す役割を担います。SNS、ホームページ、紙媒体など多様な広報手段を活用し、タイムリーで質の高い発信を行い、「伝える」ではなく「伝わる」にコミットした広報を目指します。特にデジタル広報では画像や動画を磨き込み、視覚的にも魅力ある情報を届けます。各委員会と連携し統一感あるメッセージを紡ぎ、効果を数値や反響で検証して改善を重ね、より「伝わる」手法を目指し、広報戦略を強化します。「率先躬行」を忘れず、自ら行動で示し、誠実に伝え、新しい広報手法に挑み続けてまいります。

総務と広報が両輪となり、組織運営の安定化と地域への発信力強化を図ってまいります。その中心に「率先躬行」を据え、運営室が模範となることで、組織の安心感醸成と活力増進を図り、これにより会員一人ひとりが自ら動き、まちを牽引するリーダーへと成長していくよう努めてまいります。


広報委員会

委員長 植平 幸介

 情報の発信や受け取りの形が多様化する中で、本年の広報委員会は「伝わる広報の実現」を基軸に運動を展開してまいります。既存の取り組みを統合・再編し、即時性・一貫性・検証性を備えた広報体制を確立することで、理事長所信に示された「率先躬行」の姿勢を広報面でも体現します。事業の価値をわかりやすく可視化し、関係者の理解と共感が実際の行動へとつながっていくような広報の実践により、各委員会の運動波及を最大化してまいります。

「伝わる広報」の具体的な実践として、SNS・ホームページ・紙媒体などを、発信内容や目的に応じて最適に選択・活用します。特にデジタル広報では、写真や動画を効果的に用い、市民が直感的に理解し、心に響く発信を心がけます。正確で誠実な表現で、共感・信頼・参画が継続的に広がる手法の確立を目指します。

また、青年会議所からの統一感ある発信を実現するため、対外メッセージの設計から発信、フォローまでを一気通貫で担います。各委員会と連携し、事業の目的や背景を正確に理解したうえで、内容と対象者を協働して定め、運動に即した最適な広報を行ってまいります。さらに、発信後の反応や成果を丁寧に分析し、全メンバーと共有して改善を重ねるプロセスを整備し、次年度以降も持続可能な運用基盤へと発展させてまいります。

渉外活動では、旭川市を中心とした関係団体との連携窓口として、円滑な協働を促進し、事業理解の深化と共感を基礎に運動波及の最大化を図ります。また、他の青年会議所との橋渡し役を担い、新たな出会いと学びの機会を創出してまいります。

広報委員会は「広報を通じて共感と参画を得る」という目的を揺るがぬ軸とし、これまでに培った経験と連携を糧に、一気通貫の「伝わる広報」を仕組みとして磨いてまいります。積み重ねてきた信頼を次代へとつなぎ、旭川青年会議所の価値を地域に広く発信しながら、次の担い手と次の時代へと積み重ねてまいります。

会員拡大について

会員拡大は当会の発展に不可欠です。広報委員会は新会員候補者3名以上の選出を目標に、入会で得られる学び・人脈・成長機会を明確にし、候補者に具体的な魅力を伝えます。また、入会後の活動イメージを持てるよう、SNSや動画で会員の声や実際の活動をわかりやすく発信します。さらに、既存会員が候補者に魅力を伝える際に活用できる資料や動画を人財委員会と連携し整備し、会員拡大の基盤づくりを後方から支援します。


総務委員会

委員長 粟田 千裕

 青年会議所では、地域の未来を創るという大きな志のもと、多くのメンバーが情熱をもって運動を展開しております。「明るい豊かな社会の実現」にむけた円滑で柔軟な組織運営をおこなうため、我々総務委員会では誠実さと責任感を持ち、組織の屋台骨としてメンバー全員が安心して運動に専念できる環境づくりに注力し、縁の下の力持ちとして各委員会の運動を後押しして参ります。

総務委員会の業務は理事会の運営補助、議事録の作成、会員情報の管理、各種資料の整備、各例会の補助や出席率の把握など多岐にわたります。これらはどれも組織運営には欠かせない重要な役割ですが、特に理事会や各例会への出席率の向上は組織全体が活発な意見を取り込む上で必要不可欠ですので、メンバーに対して月初に当月の理事会や例会の開催の情報を発信し参加を促します。また議事録作成等、対応できる箇所は生成AIを活用することで効率化と迅速化を図り、再確認する時間を増やすことで正確さを向上させます。

運営面では、2026年度スローガンである『率先躬行』を委員会全体で体現して参ります。私たちの丁寧な仕事が理事会や各委員会の運動を円滑にし、安心して挑戦できる環境を築く礎になると考えるので、資料一枚、言葉一つに至るまで、細部にこだわり誠実に対応し、組織全体の信頼感と結束力を高めます。また「正確・迅速・柔軟」をキーワードに法令や定款・諸規則を遵守することはもとより、確立された業務フローに対しても弁証法的に問い直す姿勢を心掛け、更なる改善手法の模索に努めて参ります。

旭川という地域に根ざし、未来を見据えて運動する青年会議所の一員として、私たち総務委員会は組織全体の確かな支えとなる事を目指します。すべての委員会運動に携われることに誇りを持ち、各委員会が安心して運動に専念できる環境づくりと挑戦を後押しすることで、持続可能な組織づくりの一助となるべく運動に邁進します。

会員拡大について

人口減少や景気の悪化など様々な理由によって会員数は年々減少しております。いろいろな意見を取り入れた幅広い運動をおこなうためにも、会員の拡大は青年会議所の運動に必要不可欠です。旭川青年会議所をより強靭な組織とするため、「明るい豊かな社会の実現」に向けて、「同志となりうる人財を3名以上選出すること」を目標とし、人財委員会と連携を取りながら継続的な会員候補者の選出をおこなってまいります。

お問い合わせは

  • TEL 0166-22-9815(平日9時から17時まで)
  • TEL 0166-26-3235
一般社団法人旭川青年会議所
〒070-0043 旭川市常盤通1丁目
道北経済センタービル5階